久しぶりの連休なので、気分転換になるだろうと思って昨日から鎌倉にある父の別宅に滞在中です。

貸してやるかわりに書庫を掃除しろと言われたので、今朝から物色…いや掃除してます

書庫は結構広いんですけど天井までびっしりで、幼い頃から見慣れた本もあれば、一緒に暮らさなかった30年の間に増えた知らない本もあって、リアルに年月を感じます。

自動車工学、航空力学、流体力学…クルマ屋だけあって工学系の本が多いな。
その中で異彩を放っているのが、千田是也の本。演劇論集とか結構あるなあ。

あ、俳優座関係とかあるじゃん。

てらそまさんがいる…

…パンフレット…台本とかもあるし。


よし、掃除の報酬としていただいていこう。(おいおい)





書庫の掃除を適当に済ませて、リビングでくつろいで(広くて落ち着かない)いると、なんか古くて由緒ありげなカップボードが。


名前しか聞いたことがない食器がいっぱいだ。
(ほとんど住んでねえのに)
マイセンとかあるし。
(一応うちにもあるけど、なんか趣が違う)


あ、これは!

百年の孤独ぢゃないかぁぁぁぁぁぁぁ〜

しかも未開封
2本もある。


すまん、親父よ。
1本もらいうけるぜ
っていうか飲めよ。
貴重なのに。





あ、ちゃんと了解は得たので




結構な荷物だな…ゆうパック使うか?